タロットカードはどんなことを占うのが得意か

タロットカードはどんなことを占うのが得意か

タロットは四柱推命のように長い歴史がある訳ではなく元々はカードゲームとして使われていたものが19世紀に占い師によって今のタロットカードのように使われだしたという歴史的には浅い、比較的新しい占術です。

タロットは、宿命と運命でいうと運命を占うのに向いています。

わかりやすくいうとおみくじ的な感じで占っていきます。

なので、来年はどうなっているのかというのは、タロットで占うのにはむきません。

その人が次に何を選んだらどうなるかというアドバイスを与えてくれるような占術です。

なので、一年後を占ったとしても大抵はそれまでにその人が違う選択をしたら外れますので長くて3ヶ月〜半年までを占うのに向いています。

タロットは、78枚のカードを使って占っていきます。

カードの展開の仕方はとても沢山ありますが、ざっくりいうと、過去はこう、現在はこう、未来はこうといういまの流れのまま生きていったらどういう結果が待っているのかというのを占うのにとても向いています。

占う内容が具体的ならば具体的なほど明確な答えが出ます。

また2個の選択肢で迷ったときなどにも向いています。

こちらの道を選んだ場合の未来、また別の道を選んだ場合の未来というふうに、自分の行いによってこのままでいくとこうなるからこういう風にすればあなたの思う通りになりやすいといういわば今から近未来までの道標を占うのにとても向いている占術です。

内容が具体的な近未来を占うのにとても向いています。